メタルプレート・ドッグタグについて

メタルプレート・ドッグタグとは

今、若者を中心に人気を博しているドッグタグ。ネックレスやペンダントのような形状ですが、なぜ「ドッグタグ」と呼ぶのでしょうか?その歴史から紐解いてみましょう。

その歴史は、第一次世界大戦中まで遡ります。米軍兵士の認識票として使われていた丸型のプレートが発祥です。そのメタルプレートが、犬につける鑑札札に似ていたことから、「ドッグタグ」と呼ばれるようになったのです。ドッグタグには、名前や所属、階級、血液型などが打刻され、これは今でも戦場で使用されています。また、兵士が戦死した場合、ドッグタグを持ち帰って家族に届けることもあるそうです。

ストラップ用プレート今私たちが、オシャレなアイテムとして愛用しているドッグタグは、丸型ではなく俵型のメタルプレート。この形状になったのは、第二次世界大戦の頃のこと。自分の名前や愛する人の名前を刻印したり、世界でたった1つの記念メタルプレートや贈り物などとして、ドッグタグは世界中で愛されています。また、有名ブランドがこぞってドッグタグを製作していることでも有名です。その他、ドッグタグは販促品・ノベルティグッズとしても幅広く使われており、注目を集めています。

PAGE TOP